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会長からのメッセージ(23)
森林総合研究所の百周年記念行事に参加して
 平成17年11月1日、森林総合研究所が明治38年(1905)農務省山林局林業試験所として東京目黒に誕生して100年目を迎え、この記念行事が10月から11月にかけ盛大に行われました。その1つは10月19日東京・イイノホールでの一般むけの記念シンポジウムで、11月1日には東京・イイノホールで招待者中心の記念式典と祝賀パーティーが、翌日は地元と退職者中心に筑波・森林総研構内で各種記念行事と筑波・国際会議場で祝賀会が行われました。
 これらの記念行事に協賛すべく、場所長OBが記念事業協力会をつくり、退職者中心に有志の浄財を募ったところ予想外の募金を頂きました。私は協力会の代表としての立場からいくつもの行事に関わったので、その模様を写真で紹介します。


2005年12月 小林 富士雄



東京での記念式典


記念式典での講演する
安田喜憲氏


東京での式典後のパーティー
挨拶する大熊理事長

記念パーティーでの小林


記念碑設立の謝辞
小林の横は大貫副会長


記念碑除幕式
大熊理事長と小林


森林総研百周年記念石碑


石碑裏面の銅板碑文


筑波での祝賀会
挨拶する大熊理事長


筑波祝賀会




会長からのメッセージ  バックナンバー 
(1)会員あっての山林会
(2)木材輸入は水輸入
(3)これからの経営問題への取り組み
(4)現地研修会を顧みて
(5)大日本山林会第21回総会記念写真集
(6)木の神社
(7)岸本定吉先生を偲ぶ
(8)アメリカの森林問題と政治家と
(9)全国植樹祭と宮崎のスギ
(10)山林会平成16年度通常総会終わる
(11)ゆく半年、くる半年―山林会創立記念事業に思いを新たに―
(12)熊剥ぎ被害をテープ巻きで予防
(13)歴史に学ぶ
(14)北海道現地研修会を顧みて
(15)早生樹の話―その1 中国の暖帯系ポプラ―
(16)伊勢神宮新穀感謝祭に参加して
(17)津波と海岸林
(18)吉野林業見聞記
(19)旧閑谷学校の楷樹
(20)早生樹の話―その2 ベトナムのアカシア―
(21)観光資源としての木
(22)岡山・鳥取現地研修会