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会誌「山林」平成30年1月号 本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1600号を超えています。したがって、本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

・毎月1回、5日発行。
・会員の方には無料で配布いたしております。
・一般の方が購読される場合は、1冊400円になります。


「山林」ロゴ   No.1604 2018年1号目次 (PDF形式)
年頭所感
 明治150年を迎えて
永田  信 2
スマート林業とその可能性
 ─森林資源の利用高度化とビジネスの創出─
仁多見俊夫 6
私の林業経営
 森林社会と人間社会の調和した総合的林業経営の確立
森下 廣隆 16
シリーズ これからの竹資源管理に向けて (6) ―完
 これからの竹資源管理のあり方
柴田 昌三 22
100年を迎えた森林総合研究所十日町試験地
 ─創立100周年記念公開講演会の概要─
村上 茂樹 30
森と人
 今、なぜICT化なのか?
木村  穣 38
平成29年度農林水産祭林産部門
 天皇杯等受賞者について
石原 敬史 42
『山林』誌検索システムの利用について 45

林業動静年報 研究・教育編
 防護服の機能及び防護服業界の動向
辻   創 54

 林 産 物 貿 易
 レ ポ ー ト
都道府県別素材生産量と高性能
 林業機械保有台数との関係
  ─2005と2015年との比較─
立花  敏 48
 山 里 紀 行 村の正月 内山  節 50
 森 の 採 譜 芦ノ尻の道祖神 丹治富美子 52
 緑 の 切 手 森林トピックス(105)
 「森の副産物」
羽賀 正雄 62

新刊図書紹介 63
林材界時報 64
記者クラブから 66
表紙写真に寄せて 表紙2
編集部たより 表紙3


前5ヵ月分の目次(PDF形式)