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会誌「山林」平成30年5月号 本会の会誌『山林』は、明治15年1月の本会創立とともに刊行され、以後一回の欠号もなく発行をつづけ、既に1600号を超えています。したがって、本誌は、明治以降のわが国林業の生き証人としても高い評価を得ています。

・毎月1回、5日発行。
・会員の方には無料で配布いたしております。
・一般の方が購読される場合は、1冊400円になります。


「山林」ロゴ   No.1608 2018年5号目次 (PDF形式)
日本林業の強化策─レーザセンシングによる
 ICTスマート精密林業─
加藤 正人 2
私の林業経営
 資源循環を目指した森林づくり
逢坂 利一 11
特集 持続可能な社会に向けて (2)
 木材利用と地球環境─気候変動について─
恒次 祐子 17
シリーズ 高等学校における林業教育の現場から (2)
 奈良県立吉野高等学校森林科学科の取り組み
中久保孝徳 25
シリーズ 松枯れ対策研究の現在 (2)
 マツ材線虫病診断キットの開発と使用事例
相川 拓也 35
スギ大径材の材質を活かす製材 松村ゆかり 43
林野庁 平成30年度予算の概要 原嶋 広行 52

林業動静年報 林政編
 世論調査からみた森林と木材に対する人々の関心(2)
  ─木材をみる眼─
石崎 涼子 64

 林 産 物 貿 易
 レ ポ ー ト
韓国における
 林産物貿易自由化の取り組み
立花  敏 58
 山 里 紀 行 農村の営み 内山  節 60
 森 の 採 譜 碓氷峠 丹治富美子 62
 緑 の 切 手 山火事の防止(7)
 「絵入り封筒の利用」
羽賀 正雄 73

新刊図書紹介 57
林材界時報 74
記者クラブから 76
表紙写真に寄せて 表紙2
編集部たより 表紙3


前5ヵ月分の目次(PDF形式)