明治15年設立、大日本山林会。
大日本山林会は、林業の改良と発展を目的として、明治15年(1882年)に会頭・伏見宮貞愛親王殿下を奉戴して設立されました。以来、現総裁・秋篠宮皇嗣殿下に至るまで、歴代の総裁には皇族をお迎えしております。令和4年(2022年)には創立140周年を迎え、わが国で現存する最も古い林業団体です。
平成22(2010)年の公益社団法人への移行後は、事業の対象を「林業」から「森林・林業」に拡充し、普及啓発事業、調査研究事業、山林事業および林業文献センター事業を公益事業の4本柱として事業を展開しています。




大日本山林会主催のイベントをご紹介
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森林の適正な管理並びに林業の技術・経営の改善に努め…詳細

林業経営の現場で役立つ技術的な発明、改良、創意工夫…詳細

全国214ha余の所有林、79haの部分林を造成・管理…詳細

森林・林業に関する専門家の調査・研究、取り組み詳細

3万点超の所蔵文献を一般の方々に開放しています。詳細